東邦鋼機は創業以来、バレル研磨の老舗メーカーとして、遠心バレル・回転バレル・各種選別機等の多くの製品を産業界に送り出してきました。
今日に至るまでのその根底に流れ続ける理念にあるのは、それがいかに困難なものであっても、ユーザーと共に考え、共に克服してゆくエンジニアリング・サービスの提供であります。
これからも各種のバレル研磨機を始め、様々な産業分野に、技術力で応えてゆきます。
製品情報
遠心バレル研磨機は、複数個のバレルが自転、公転を組み合わせ高速回転に依って遊星旋廻を行う事で研磨を行う機械です。

遠心バレル研磨法の中で槽内部を間切りして室をつくり、1室部品1個を投入して打痕の発生を防ぐ研磨機です。

回転バレル研磨機は、最も一般的なバレル研磨法です。作業にムラがなく、最も安定した研磨を行う事ができる機械です。

多量な小物部品の選別を短時間で処理するのが選別機です。当社の振動選別機は2段式が標準ですので、常に高い選別率を誇ります。

振動によってバレル内の被研磨物とメディアが流動運動を行いながら相互摩擦させる研磨機です。

高速回転による遠心力と熱風で部品などを乾燥させます。



研磨石・コンパウンド販売
これまで培った研磨機と研磨材の組み合わせノウハウは私たちの宝です。
工作物の材質、形状、サイズ、研磨目的によって、100種類以上の中からお客様のニーズに最も合うものを提案致します。

当社以外で導入された研磨機の場合も、ご提案可能です。

長年の研磨によってポット内のゴムライニングに剥がれなどありませんか?
長年の研磨によってポット内のゴムライニングに剥がれなどありませんか?

剥がれにより金属部が露出しておりますと、打痕やゴムに製品が挟まり製品の研磨不良、異品混入などが発生する原因となります。
弊社にて再ゴムライニング承っております。
耐摩耗性ゴムや耐油性ゴムなどご相談下さい。
Before
After

トピックス
2016/08/25
遠心バレル機や回転バレル機などのポット交換は、重量があり非常に危険を伴う作業です。 ホイストやホークリフトなどがあれば簡単に交換できるのに・・・とお考えのお客様も多い方思います。 また、他メーカーに交換を相談したけど断られてしまったなどの御相談を多く頂きます。   そんなときは、東邦鋼機にお任せください! ホイストやホークリフトがない場合でも、弊社にて機械に櫓を組ませていただきポット交換させていただいております。   通常、脱着交換作業で1日となります。 但し、スペアポットを持たれていない場合など脱着後、弊社に持ち帰ってからのゴムライニング施工後、取り付けとなる為、時間を必要とします。 その為、機械を止める時間がない場合など、2ポット、もしくは4ポット分のスペアポットの購入をおすすめいたします。 (スペアポット使用中に、外したポットをゴムライニングさせていただき保管してください。)       ...
2016/08/09
夏期休業のご案内 拝啓 盛夏の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 さて、誠に勝手ながら弊社では、8月11日(木)~8月16日(火)までを夏期休業期間とさせていただきます。皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。 敬 具 ...
2016/07/28
7月28日関東の梅雨明け宣言され、今後一段と熱中症対策に気を付けなければいけない季節になってまいりました。     本日は、遠心バレル機 TAB-14型のオーバーホールのご紹介です。       1997年製の為、約21年間稼働していた機械です。今後も安心して使用していただく為に消耗品(ベアリング関係、ギヤ、Vベルト)などは勿論ですが、今回は今後のことを踏まえ主軸交換までさせていただいております。 TAB-14型は、ほかの機械と比べ回転数を300rpmまで上げて研磨することが出来る機械な為、他の機機械に比べ短時間での研磨出来ることは勿論のこと、銅ボールを使ったバレル研磨(T.T.P研磨)を行うことが出来ます。         ポットは脱着式となっており、ポットの固定方法もバンド式となっている為、女性がいる職場や水場がないお客様にご愛顧頂いております。 &nbs ...

お問い合わせ
info@touhoukouki.co.jp
私たちの理念
バレル研磨機の東邦鋼機
ものの定義は時代と共に急激に変化し、お客様のニ-ズも幅広くなっています。
当社のDNAを更に進化させるために、従来のものつくりに留まらず、お客様のニ-ズに応じた形で提供できるように、『バレル研磨機の東邦鋼機』と言うビジョンのもとで、ものつくりにこだわり皆様に貢献できる企業であり続けます。
世界に通用する製品を支える存在になるためにも研究開発を今日も行います。