遠心バレル研磨機
第二次世界大戦後、欧米で発達したバレル研磨法が、西ドイツK.C.ワルター社より当社の手によって「トロワール・バレル研磨法」と呼ばれて日本で初めて紹介されました。
その後バレル研磨法は日本のあらゆる機械産業で採用され著しく合理化されました。
その歴史とともにさらに進化を遂げたものが今の東邦鋼機の遠心バレル研磨機です。

遠心バレル研磨法とは・・・

遠心バレル研磨法は、回転バレル・振動バレル研磨法より飛躍的に能力アップした最も新しいバレル研磨法で、複数個のバレルが公転、自転を組み合わせた高速回転によって遊星旋廻を行い、これがバレル内のメディアと被加工部品に、遠心力に依る高圧力と、高速流動を与えてこれ迄の回転バレルや、振動バレル研磨法とは比較にならない強力な研磨作用を生じ、短時間で重研削から精密な仕上げ研磨迄行う事ができる研磨法です。


カテゴリー別 遠心バレル研磨機
バレル着脱式
バレル着脱式
TAB-14型 1L×4槽
TAB-24型 2L×4槽
TAB-54型(3.5L) 3.5×4槽
TAB-54型 5L×4槽
TAB-64型 6L×4槽

バレル固定式
バレル固定式
TAB-54G 5L×4槽
TAB-104型 10L×4槽
TAB-154型 15L×4槽
TAB-204型 20L×4槽
TAB-304型 30L×4槽
TAB-404型 40L×4槽
TAB-504型 50L×4槽



遠心バレル研磨機 最新製作実績

お問い合わせ
info@touhoukouki.co.jp
私たちの理念
バレル研磨機の東邦鋼機
ものの定義は時代と共に急激に変化し、お客様のニ-ズも幅広くなっています。
当社のDNAを更に進化させるために、従来のものつくりに留まらず、お客様のニ-ズに応じた形で提供できるように、『バレル研磨機の東邦鋼機』と言うビジョンのもとで、ものつくりにこだわり皆様に貢献できる企業であり続けます。
世界に通用する製品を支える存在になるためにも研究開発を今日も行います。