多室式遠心バレル研磨機
従来バフ研磨で仕上げられていた品物を、バレル研磨で同等に仕上げる為に考案されたのが、多室槽バレル機です。
非常に複雑な形状の物や、比重の重いもの、打痕の付きやすいものなどに最適です。基本的には、バレル1室に1ケ(または小ロット)に限定して荒工程、仕上工程を実施する事でバフ研磨に変わる精密仕上げが可能です。(湿式、乾式共に使用する事ができます。)

多室槽遠心バレル研磨法とは・・・

通常の研磨法では投入した部品同士の当たりによる打痕が発生しやすい場合、槽内部を間仕切りして室を造り、1室に部品1個を投入し打痕の発生を防ぐ研磨法です。ゴルフクラブのヘッド、ドアのノブ装飾品等、バレル研磨では従来不向きとされてきた比較的大きな部品、柔らかい材質の部品等に適した研磨法です。


カテゴリー別 多室式遠心バレル研磨機
湿式用
湿式用
TAB-504型 50L×4槽 112室
TAB-504型 50L×4槽 16室
TAB-504型 50L×4槽 128室

容量、バレル室数は、ご相談下さい。

乾式用
乾式用
TAB-34H型 3L×4槽 32室

バレル室数は、ご相談下さい。



多室式遠心バレル研磨機 最新製作実績

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私たちの理念
バレル研磨機の東邦鋼機
ものの定義は時代と共に急激に変化し、お客様のニ-ズも幅広くなっています。
当社のDNAを更に進化させるために、従来のものつくりに留まらず、お客様のニ-ズに応じた形で提供できるように、『バレル研磨機の東邦鋼機』と言うビジョンのもとで、ものつくりにこだわり皆様に貢献できる企業であり続けます。
世界に通用する製品を支える存在になるためにも研究開発を今日も行います。