遠心バレル機 オーバーホール 

7月28日関東の梅雨明け宣言され、今後一段と熱中症対策に気を付けなければいけない季節になってまいりました。

 

 

本日は、遠心バレル機 TAB-14型のオーバーホールのご紹介です。

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1997年製の為、約21年間稼働していた機械です。今後も安心して使用していただく為に消耗品(ベアリング関係、ギヤ、Vベルト)などは勿論ですが、今回は今後のことを踏まえ主軸交換までさせていただいております。

TAB-14型は、ほかの機械と比べ回転数を300rpmまで上げて研磨することが出来る機械な為、他の機機械に比べ短時間での研磨出来ることは勿論のこと、銅ボールを使ったバレル研磨(T.T.P研磨)を行うことが出来ます。

 

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ポットは脱着式となっており、ポットの固定方法もバンド式となっている為、女性がいる職場や水場がないお客様にご愛顧頂いております。

 

オーバーホールのご用命が御座いましたら、担当営業までご連絡ください。

 


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私たちの理念
バレル研磨機の東邦鋼機
ものの定義は時代と共に急激に変化し、お客様のニ-ズも幅広くなっています。
当社のDNAを更に進化させるために、従来のものつくりに留まらず、お客様のニ-ズに応じた形で提供できるように、『バレル研磨機の東邦鋼機』と言うビジョンのもとで、ものつくりにこだわり皆様に貢献できる企業であり続けます。
世界に通用する製品を支える存在になるためにも研究開発を今日も行います。